東横線学芸大学駅1分癒道整体ヘルメスでございます。

バセドー氏病だった方が、ご感想を書いてくださいました。

私は、大学病院で治らないと言われた病気でした。

その一連の病気プロセスの中で、大人になって初めてぜんそくになった時も、治らない、薬はない、と言われました。

代替療法をいろいろ試して、元気になったのですが、

当時、いろいろな病院へ行って長いこと待って、そうして診察はあっという間に終わって・・・

で、結局どうなるか見通せない、暗い気持ちで病院を出ました。

そんな状況にある方たちに、もしかしたら良くなるかもしれない!という希望をもっていただきたくて、ブログ書いてます。

もちろん癒道整体が万能ではありませんし、ひけらかしたりする意図はありません。

これはある方の体験です。お忙しいでしょうに、詳しく書いてくださいました。

川崎市 勝又綾子さん(手作りの美味しい定食屋さん“勝又”@新丸子のママでらっしゃいます。)

1)目的は?
指の関節がはれるヘバーデン結節治療のためと、日頃の疲れをいやすため。2)ご感想
“ヘルメス”はインターネットで、ヘバーデン結節をみてもらえると知り、TELして行きました。みていただくと、体のゆがみが、疲れや指の故障をもたらしているとのこと。整体の前後の写真で、体や顔が訂正(笑)されるのを目の当たりにして驚き、感心しました。

そして、“バセドー氏病”についてです。

最初に伺ったときの先生の質問の時(病歴について)、甲状腺障害のバセドー氏病であると伝えました。10年来かかえている病気で、もう少しだねと言われながら薬の投与は終了していない、という所でした。

初めての施術中、うつ伏せになって、頭部の後ろを触っていただいている時、突然鼻水が出ました。季節の変わり目に鼻炎があるので、気にしませんでした。

しかし、2回め3回め、毎回同じ行程で、鼻水が出ます。

不思議だなとは思いましたが、やはり気にせず、

「先生、また鼻水です、ティッシュください」と笑っていました。

そして6回目か7回目、鼻水が出ません。

施術後の先生の一言。

「多分・・・ですが、バセドー氏病なおったと思いますよ」

(軽くなったバセドー氏病は、日々の生活には支障がなく、激しい運動などで息があがりやすいとかなので、あまり意識しません。しかし数値は異常なのです。)

その2週間くらい後、伊藤病院(ここでみてもらってます)に行きました。結果は

「治っていますね。薬がむしろ効きすぎですので、やめて様子をみましょう」と。

栗田先生の言う通り!!!

後頭部のどこかを施術すると鼻水が出る ⇒ 出なくなったら、バセドー氏病が治った。

これは栗田先生が、体の作りを把握しているんだな!!と私は感動したのです。

最初の目的だった指のはれもだんだん治って、体のゆがみの説明もわかりやすく、自分の課題も教えていただきました。

“ヘルメス”のファンになりました。

勝又さん1

勝又さん2

バセドー氏病とは、のどの表側にある甲状腺が肥大する病気です。

“後頭部”とお感じになられたのですね、実際は、頚椎(首)がねじれて片側がはれたような状態でした。

そこをまっすぐに調整すると、“鼻水”とおっしゃってました。

その“はれた”部分にたまったものが、鼻水となって出ているのかも、と何回めかの施術で感じました。

何回かの施術で、頚椎がまっすぐに定着してきて甲状腺の位置が安定、はれた部分もなくなったと同時に“鼻水”発言も止まりました。

それで改善したのでは、と感じました。

実は、このことはスッカリ忘れてました。

勝又さんはお元気になられて、時折、お見えになられる感じだったのです。

そのとき、「そういえば、あのとき、治ってたんだよね~!」とおっしゃってらして、私も思い出したのです。

こういう元気になるお話はシェアしなくては、とご感想を郵送でお願いしました。

それで、こんなに長く詳しく書いてくださいました。

ホントに私はすてきなお客さまたちに来ていただいてまして、とても有り難いです。

勝又さん、心より感謝申し上げます。

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