疲れやすく、夕方になると手に力が入らない、家事に支障が・・・というお客さまがいらっしゃいました。

 

 

 

手のこわばりが強く、買い物や家事も休み休みでないと出来ない、ということで、マッサージやカイロ、鍼灸へ。また病院で検査を受けられたそうですが、

「橋本病のはしり、ともいえますが治療するレベルではない」

とのことで、診断がつかない状態だったそうです。「頚椎が・・・」と言われたそうですが、だからといって、何か処置がされるわけでもなく。

夕方、家事が出来ないって大変ですよね!なんとかしなくては!

 

伺ってみますと、元アスリートさんなのですね。

同じスポーツをされてらした方の傾向を把握してましたので、大まかにトラブルの原因は推測されました。

何度か施術させていただきまして、腕は軽く首も回るようになり(首を後ろに曲げられなかった)、家事も出来るようになったのですが、2週間ほどで、また手のこわばりが夕方になると出てしまう、という状態でした。

スポーツにより、上肢と言われる肩甲骨、鎖骨、上腕骨、それに付随する筋肉の左右差がかなり大きかったので、トラブルを取りきるのには時間がかかるかも・・・と思われました。

ここで、この方のトラブルを整理したいと思います。たくさんあってその時その時出てくるので、網羅的に把握しておきたいのです。

■両手に力が入らない、手のこわばり強い
■両腕を後ろから掴まれてるような異和感
■疲れやすい
■肩こりひどく頭痛も
■首が後ろに曲がらない
■冷え症
■耳鳴り
■貧血
■めまい立ちくらみ

 

 

大変でしたね。
大体、みなさま、一つ大きなトラブルが解消されると、2番めに大きかったトラブルが全面に出てくるような感じで、次々、これまで伺ってなかった症状が出てきたりすることが多いです。

トラブルは複合的で、人間の神経は一つの不快に集中するように出来ているのでしょう。あれもこれも痛かったら、目も当てられませんもんね。

というわけで、長くかかってしまうかも・・・
と思った時点で、“究極ケア”をお勧めしました。

こちら、情報量が多いため、まだホームページ上にもお出ししてない裏メニューになります。

大雑把に言いますと、口呼吸習癖を鼻呼吸に変えることで、正中(身体の中心軸)が整いやすくなり、今後、重篤な疾患にかかる心配も取り除くことが出来る、といったものです。

「私は鼻呼吸してます」と思われる方が多いでしょうが、日本人はとりわけ寝ている間、ほとんど口呼吸をしているそうです。私自身もそうでした。

特にアスリートさんは、もれなく口呼吸習癖お持ちですね。

口閉じて100メートル走ったり、サッカーしてるスポーツマンはいませんから。

こちらのお客さまは、とても真面目で前向きで明るくてらして、私の提案にもすぐに応じてくださって。

そうして半年で「手の掴まれ感が、2週間経っても出なくなりました!」と!

ということで、これまでの流れを振り返ったご感想を書いていただきました。

Mさま

1)目的は   疲労感、 両手に力が入らない、 両腕のつかまれ感

2)ご感想   マッサージや鍼灸で治らなかった体の不調が、半年で良くなってきました。

鼻呼吸グッズの活用で、夜はグッスリ眠れ、一番辛かった両腕のつかまれ感も失くなり、家事ができるようになりました。

まだ首まわしが数回しかできないので、ウォーキング、筋トレ、日々姿勢よく過ごそうと思います。

 

というわけで、まだ上肢の左右差は残ってますが、ほぼQOL的には問題のないレベルへ!
癒道整体を続け、ご自身でも体操やエクササイズをなさることで、解消できるのでは、と感じています。

そうそうとても真面目に、提案させていただいた体操・エクササイズ続けてらっしゃいます。

首は、後ろに曲がらなかったのが回るようになり、喜んでらっしゃいました。下部頚椎と上肢の調整ですね。癒道整体はスゴイです。他にはない手技です!

まだ4回しか回らない、のは、腕のねじれが原因だと考えています。腕のねじれは、癒道整体で調整しても、またすぐに、いつものように家事などをいつもの仕草でなさいますと、戻ってしまうのですね。

ヒザや足首、肩甲骨など、他の痛みがひどくないときに、コンスタントにいらしてください。

ご自身でも、意識して変えていく必要があるかもしれません。

疲労感に悩まされることなく、家事が普通にこなせるようになって、良かったですね。

 

 

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