パーソナルカラー診断の第一人者、海保麻里子さんの著書『今まで来ていた服がなんだか急に似合わなくなってきた』を読ませていただきました。

パーソナルカラー診断とか、骨格診断、といった分野があることは知ってましたが、なんだか大雑把すぎて本当かしら、と感じてました。

ただ、確かに年齢とともに、あれだけ好きだった黒が重く思えて、明るい色ばかりにシフトしている最近、タイトルに惹かれて、読んでみました。

“カラー”ですが、本ですから(色見本はついてますが)ヴィジュアルでなくて、文章での表現なのですが、のっけから引き込まれてしまいました。

肌や髪の色、または骨格のつくり、などで、似合う服装の色や形が変わってきて、そういった視点で選べば、“自分史上最高”の自分になれる!ってかなりトキメキます!

アラフォーになっても、そんな可能性があったとは!?

 

本書はそれだけでなく、大人のいい女であるためのヒントが!

スキンケアや睡眠、メイク、メンテナンスなど幅広いのですが、結局のところ、自分に似合う装いをすてきに着こなす大人の女性は、精神的にも余裕があって、可憐さや謙虚さを持ち合わせている、ということなのですね。

カラーという入り口から、すてきな女性であリ続ける心構えというか、考え方を学びました。

年齢を重ねても、女性であることを十分楽しめるのだと、著者のやわらかい筆致から伝わってきて、ウキウキします。楽しいかも♪

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