長年の変形性膝関節症、だいぶ楽になりました!

ひざのお悩みでお見えになられる方、増えてます。ご感想を書いていただきました。

 

 

目黒区  Aさま

1)目的   ふくらはぎがすぐ張る(疲れる)

2)ご感想   だいぶ楽になりました。

腰も楽になりました。

 

奥さまのご紹介でいらしてます、70代男性です。

10日前に初めていらしたときには、長年の変形性膝関節症で、両膝が痛い、特に右ひざは、7,8年患っている、というお話でした。

軟骨がすり減っている、という診断を受けてらしたそうです。

 

 

でしたが、施術4回目のこの日、ご感想を書いていただきましたら、”ふくらはぎの張り”のお悩みで当初からお見えになられた、と。

私の記録には、変形性膝関節症による両膝の痛み、とありまして・・・。

奥さまに確認しましたら、やはり変形性膝関節症で両ひざの痛みでいらしてらっしゃいました。

それだけ、ヒザの苦痛がなくなったということですので、良かったですね。

(他の、変形性膝関節症など、ヒザのお悩みでいらした方のご感想はこちら

ちなみに、膝関節とは、


(『プロメテウス解剖学アトラス』より)

左側が、正面からみた図、右側が、後ろ側から、になります。

ヒザの痛み・・・私の経験では、大腿骨と、半月板(脛骨の上にあります)、そして外側にある骨、腓骨、それと下方にだら~んとこの図では垂れてます膝蓋骨(いわゆるヒザのお皿)が、配置よく並んでいたら、ひざの痛みはありません。

骨と骨とのかみ合わせが好ましくなく、どこか一部分に鋭角的に交わるような、そんな足の使い方をしているから、軟骨がすり減って回復しない状態なのでは。

つまり、歩き方など基本的な足の使い方を変えませんと、たとえバイオメカニクス整体で痛みのない状態にしたとしても、

また、もとの黙阿弥、となってしまうでしょう。

そこで、奥さまによるところのいわゆる”ガニ股”のこちらのお客さまの、足の使い方を変えるべく、”視力・弱点改善プログラム”で、さまざまエクササイズなど実行していただいてます。

 


(イメージ写真)

 

ふくらはぎの張りが抜けないのも、脚と足の使い方です。ご自身でひねってらっしゃいます。

そうしたひねりを生じさせない、本来の足の使い方、それから体の伸びをロックしている箇所の解除法もまた、”視力・弱点改善プログラム”でお伝えしております。

とても前向きに取り組んでくださいまして、さすが取締役(勝手にそう思っているだけです、そうした雰囲気でらっしゃるので)!

と、感嘆しております。

もっともっとラクになられますように☆

 

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