首コリの原因!?“ガッテン”を補足・・・後頭下筋群

たまたま見ていたNHKの“ためしてガッテン”で、首コリが取り上げられてました。

 

 

肩こりは、日本では一般的だが、首コリは認識が低い、という導入でした。

ですが、私のサロンには、もう7,8年前から、“ぎっくり首”、とか“首コリ”、“首の痛み”でお見えになられる方、多いです。

ちなみに、

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そして、ガッテンで、なんと後頭下筋が取り上げられていて、驚きました!
ガッテンでも注目してくれてる~!
私どもでは、もう長年、後頭下筋群の調整させていただいてます。

 

 

(『プロメテウス解剖学アトラス 運動器系第二版』医学書院 より)
こちらのオレンジ色の部分の筋肉が、後頭下筋群になります。

“ガッテン”では、首コリの原因のひとつが、この後頭下筋群のコリによる、という内容でした。この中で、後頭下筋群の硬直などにより、頭痛やめまいが引き起こされることも言及!

という、私など代替療法に携わるものには、ズバッと言いにくいことを、明言していただいて、ありがたいです。

ただ、首こりにしても、頭痛にしてもめまいにしても、後頭下筋群は重要ですが、要因はそれだけではないのです、日々お体拝見してますと。

頚椎、首の骨は、1番から7番まで7つありますが、後頭下筋群がカバーしているのは、図解で明らかなように、頚椎2番までです。到達率半分以下ですから。

カイロプラクティックも、上部頸椎がメインのようですが、実際、首コリ肩こりにひどくお悩みの方たちは、判で押したように、下部頚椎(頚椎5,6,7番)のトラブルが大きいです。

後頭下筋群は、僧帽筋などより深部にあるので、鍼灸のように鍼で奥までアプローチして筋肉のコリを解消する手法が良い、といった流れのようでした。

 

 

ですが、筋肉は、骨に付着しているものですから、そもそもの骨の位置を正しませんと、筋肉のコリも解消しないのでは。

近ごろ、確かに首のトラブルは、多種多様に増えてます。スマホ使用が多いためでしょうか。

それらいずれも、頚椎自体の回旋などにより、左右の高低差がひどかったり角度が急だったり、かなり複雑化している印象です。ストレートネックもですね。

最近は、そうした首の不具合を調整するのに、私にとっては、かなりな“力技”で整えることが多くなっています。とはいえ、クライアントのみなさまは、「触ってるだけのよう」「軽いタッチ」「だから魔法みたい」とおっしゃいますが。

頚椎それぞれのねじれを、横突起と筋肉を頼りに、整えている、そんな感じです。

なにはともあれ、後頭下筋群は大切です。

日々、少しずつねじれていきますので、実感がない方も。頭痛や肩こりがひどくて辛い、なかなかラクにならない、と感じたら、

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