とこしえに若々しく瑞々しく!

書家のお客さまから、素晴らしい作品、頂戴しました、嬉しいです!

”治らない”が改善へ!”諦めてた”アレコレがラクに!バイオメカニクス整体、宗像菜々子です。

 

こちらの先生の書が大好きで!

そうそう、手が大事ですので、手を使う、さまざまな分野のプロフェッショナルの皆さまにご利用いただいてます。

なにか書いてくださる、ということでしたので、図々しく”常若(とこわか)”ということばをお願いしました。

泰然、堂々としていながら、どことなくお茶目な若々しさがみなぎり、あっけらかんとした明るさを感じます。

なんだか内臓鷲づかみにされたような、そんな感動いただきました。ありがとうございました。

 

とこしえに若々しく・・・いつまでも若々しく生命力にあふれた状態であるって、神道の考え方が原点のようですが、素晴らしいですよね。

研修受けてました医学博士西原克成先生は、教えてくださいました。

”人間は、老化を克服するシステムを備えている”

と。

もちろん寿命はありますから、永遠ではありませんが、ヒトは絶えず新陳代謝してます。

本来のトリセツに則った体の使い方を続ければ、若々しくありつづけられるのだと思います。

 

 

これ、私ヤバイっす。そうヒト、哺乳動物のトリセツ第一番は、鼻呼吸することですね。

 

私自身も、”常若”である幸せを、皆さまに味わっていただきたい、と施術を磨いて参りました。

常若・・・いいですね~。

 

一方、ワタクシ留学してましたヨーロッパでは、これに対応する考え方として、個人的な見方ですが、

メメントモリでは!?

 

メメントモリ・・・死を忘れるな。

若い女性がウキウキしてる脇に、”メメントモリ”というワードと腐敗した果物が描かれたり・・・。

そうした主題の絵画、あちこちで鑑賞しました。

 

これって、優劣ではなく、どちらの文化が寛容で優しさに満ちている、生きる希望がわいてくる、でしょうか?

私たち、小さいころから、日本のものは全て劣っている遅れている・・・そう洗脳されてきたような。

それって本当でしょうか。

さらにこの”メメントモリ”は、ラテン語・・・死語です。

ヨーロッパでは、文学系社会科学系学ぶ多くの人は、ラテン語と古代ギリシャ語、必死になって学んでました。

「もう死語だから使えないんだけど、必要なんだ」とか。

どうして言語が死語になるの、、、?

誰も答えてくれませんでした。

 

後年、ヨーロッパでの研究生活が長い東北大学名誉教授田中英道先生が教えてくださいました。

 

 

「滅ぼしたから、死語となったんだよ」と。

田中先生はさらに、それを誤魔化すために、”中世”という時代を作った、民族が変わったことを隠すために・・・。

だから日本には”中世”という時代区分は必要ない、というのが田中先生のお考えでした。

 

日本語が死語とならないことを、祈るばかりです。

 

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