日仏合同シンポジウム
グローバリズムについて、考察する日仏合同シンポジウムに行って参りました。
”治らない”が改善へ!”諦めてた”アレコレがラクに!バイオメカニクス整体、宗像菜々子です。
健康もなにも、まず生命の安全が守られなければなりませんからね。
グローバリズムとは、人やモノの交流を促進するグローバリゼーションとは、全く違います。
2030年には、グレートリセットを経て、世界統一政府打ち立て、多くの人々は、”何も所有しないけれど、笑顔で過ごす”、そんな破壊的な状況を志向する、そういった流れです。
コロナから〇クチンの一連の流れ、移民が世界的に増え、食料生産は壊滅的に縮小され、LGBTなど、伝統文化を破壊する主張が振りかざされ。
マスコミが一切報じないため、知らない方が多いかと思います。参政党さんだけが、このことに触れています。
というわけで、矢野義昭先生が会長を務めてらっしゃる日本安全保障フォーラム主催の、シンポジウムでは
参政党の松田学さん
参政党から衆議院選挙立候補された山中泉さん
大阪市立大学名誉教授、山下英次先生がご挨拶。
そして日本の国體について、東北大学名誉教授田中英道先生が基調講演を。
フランスから見えた政治学博士、ピエールイラール先生のご講演、ポールドラクビビエさんが通訳を。
その後、みなさまで質疑応答。
共催が”王権学会”ということで。
フランス革命というと、教科書では、自由平等博愛が達成された晴れがましい革命、的に扱われてますが、その後連綿と続く血みどろの争いを見ても、違和感ありますよね。
田中英道先生は、”あれはユダヤ人をゲットーから解放するために、なされたもの”。
だから、クリュニー大聖堂など、カトリックのシンボルが次々破壊された、と伺ってなるほどと。
ですから、フランス革命によって、フランスの国体が失われた、破壊されたと、王権学会では捉えてらっしゃるのでしょう。
青い流水文様の、仰々しくない訪問着で。でもこの大好きな銀箔刺繍の帯は、袋帯でなくって名古屋帯。
スワトウ刺繍の銀箔帯、とにかくお気に入りで、汚すリスクのない時のみ。
そして大変ですよね、通訳に3倍くらいの時間がかかっていて、議論が深まりづらかったので、終了後、イラール先生に直接質問しました。
いやぁ私、かつてベルギーに1年だけ留学しましたが、もうフランス語はず~っと使っていませんでした。
ですが、リスニングはほぼ出来て、結構イケるじゃん、と思い、疑問にかられてイラール先生のところへ参りましたが、もう小学生レベルのフランス語しか出てきませんでした。
インプットはOKだったけど、アウトプットは習慣がないと難しいのね、と後から。
いや、そんなことはどうでもいいんです。
イラール先生によると、1789年出版されたアナカルシス・クローツという人の『人間性に関する共和国憲法の基礎』という書籍、今でも流通してるそう。
この方クローツさんね、この時代すでに、”政教分離”という大義名分のもと、世界政府樹立に向けた提言、
・移民増やして
・伝統文化から人々を切り離す(デラシネ)
・国は四角い州のような形にして、普遍共和国が支配する
など、現在のグローバリズムに通じる主張を、フランス革命前後からしていたと!
さらに、この書籍は、現在でも流通しているものの、グローバリズムに結びつくような内容は、すべて削除されてるって!
そうそうクローツは、ユダヤ人ではないけれどフリーメーソンだったそう。
「そんなぁ!どうしたらいいのでしょう!?」と尋ねましたら、
「やり方手口をまずは理解して、それを封じるんです!」と。
マクロンのフランス、大変よね、と仲間内で話してましたが、いやぁフランスには、ルペンがいる~!
日本は一体・・・?
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