”神”さまがお出ましあそばれまして
とても有難いことに、
書道家のお客さまから、直筆の書を頂戴しました。
神々しいお姿に、思わず涙がこみ上げてしまい・・・。
そもそも、こちらの先生の作品集をスマホで見せていただいてましたら、某神社に奉納された”神”という作品にひときわ心を打たれたことがありました。
それは、男神、龍神を表現されたそうなのです。
その作品について、何度も私が触れたため、お気を遣われてのことと思います。恐れ入ります。
こちらは女神、シャンパンゴールドのイメージが湧いてこられたそうです。
大切にしております。立派な床の間でもあったら、よろしいのですが・・・。
そうそう床の間って、日本人が伝統的に芸術品を家のなかで鑑賞する、いわば”おうち美術スペース”なのだそうです、東北大学名誉教授田中英道先生のご指摘です。美意識高いですね、日本人。なるほど。
そうして考えていました。
なぜこの”神”さまを拝見すると、涙があふれるのか、心湧きたつのか。
墨液のブレンドも、イメージに合わせて変えるそうなのです、全く存じませんでした。
ルーベンスとかミケランジェロとか、大きな大迫力の美術品も見事で圧倒されますが、
このいわばシンプルな書に、ひときわ惹きつけられるのは・・・?
いつも、清廉な潔さというか、まっすぐな違わない志というか、軽やかでいて嫋やか(たおやか)な揺るぎなさとか、
そのような、決して力みのない自然体のみずみずしい気概が伝わってくるから、
だと思います。
そしてそれは、先生が揮毫されたときの思いが、その刹那が、込められているから、ではないかと感じました。
一瞬の気持ち思いを封じ込めるって、素晴らしいですね。
全く素人の感想です。
このようなメッセージも!
ありがとうございます!
ますますラクになられますように☆
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