きっと良くなる!ますます良くなる!必ず良くなる!東横線学芸大学駅1分癒道整体ヘルメスでございます。

先日「○○さんの奥さんが、癒道(いどう)整体で、元気になったから」というという口コミで、電車を乗り継いでお見えになられたお客さまがいらっしゃいました。

両肩、両ヒザ、足首など“満身創痍”、とご自身で評される状態でらっしゃいました。

一回の施術で、「全身なんにもない!」とスッキリしていただきました。

喜んでいただいて良かったのですが、こちらのお客さま

「でも、触ってるだけでしょ?」

と!

とんでもありません!

 

というわけで、簡単に施術の説明をします。
まず、“触って”状態を“検査”します。

 

骨、筋肉、関節などの状態を、まずは細部から、そして全身で把握します。

サラッと触るだけですが、これが、かなり難しいのです。

よく、「教えて欲しい」、と言われるところですが、感覚的なものでもあり、かといって解剖学もきちんと理解していないと正確な検査は出来ませんので、習得にはかなり個人差があるかと思います。

3年以上はかかるでしょうか。

ここで、状態を正しく認識しておきませんと、次の効果的な施術は出来ませんから、とても大事なプロセスです。

お体は、お一人お一人全く違いますから、より精度が求められるのですね。

そして施術ですが、がっつりマッサージや、ボキボキ整体に馴染んだ方には、“もの足りない”かもしれませんが、

触るだけではありません。

部位によって状態によって、圧を加えたり、ねじれ歪みをほぐしたり・・・。

私も施術を重ねて感じることですが、痛い刺激を、身体は拒否します。

ソフトな刺激に、身体は反応してあっという間にゆるんでいきます。

その施術も、“検査”のデータから、なにが効果的か、適宜判断して、試していきます。

癒道整体には、本を読まれた方はお解かりでしょうが、施術法が、無数にあります。

師匠からは、次々新しいテクニックが飛び出しますし!
だから毎回の勉強会は、絶対ハズせないのです。

それら無数の施術法から、お一人お一人に合ったものを選んでいきます。

そうしたプロセスが上手くいきますと、呼吸がものすご~く深くなられて、おだやかな寝息をたてられる、

そ~んな状態になられますと、私も達成感と幸福感に満たされます。

ですから、施術ってインタラクティブ(双方向)なものだと思うのですね。

というわけで、触ってるだけではありません!年季もお金もかけて学んできた技術です。

ちょっと職人ぽいかもしれませんね^^