最近、若い人にゆがみの深刻な方、増えてます。
早く手を打たないと、大変ですよ。

超アナログな図で、近頃、私が思案していること、説明いたします。

ブルーの線が時間軸ですね、0(ゼロ)というのは、ゆがみのないニュートラル、という意味です。

これまでは、時間の経過とともに、徐々に体の習慣的な使い方などから、体がゆがんでいく、というパターンだったと思います。もちろん、運動量とか仕事の内容などによって、個人差大きいのですが、平均的に、という意味です。

最近増えているのが、こちらのピンクの急激に落ち込むピンクのラインです。

私が考えますのが、乳幼児期のハイハイ不足、幼児期の運動不足が要因なのでは。

 

そして、これまでのオレンジに属する方々には、ゆがみラインよりも大きな角度で、ニュートラルに戻すことが、まぁ60歳未満(個人差あります)なら可能だと思います。そのような感覚で施術させていただいてます。

 

ところが、若い人に多いピンクラインの傾向の方たちになりますと・・・

ゆがみラインと同じ角度で、ニュートラルに戻そうとすると(なぜなら早く戻さないと大変!と思うからなのですが)、そうすると、

「頭が痛くなった」とか
「体がだるくなった」など出てきます。

もともと、ずっとゆがんだ状態で過ごしてこられたので、急激なプラスの変化に対応するのが難しいのかも、と考えます。

そこで、こちらのミドリのラインくらいの進度で、調整させていただくのが、負担がなくベストなのかも、と日々、試行錯誤しております。

(もちろん、お元気な方は私のサロンをご利用されるわけもなく、ごく一部限られた現象かとも思われます。)

 

というわけで、ゆがみを放置していると、リカバリーにどんどん時間もコストもかかってしまうのです。早めの対策が望ましいです。お若いうちの方が、柔軟性もおありですし。

そうそうゆがみを放置していると、師匠井村先生によりますと、

「慢性病、難病になる可能性がある」と。

病院の待合室に、背筋の伸びた姿勢の良い、ゆがみのないシンメトリー顔の方ってなかなかいらっしゃらないと思います。

そうそう複合ゆがみもまた、お時間かかりますので、気づいたら早めの対策がおすすめです。

 

■痛み、不調でお悩みなら、ご予約は今すぐこちらから
■他にはない!卓越した技、癒道整体!習得したい方はこちらから
■究極に良くなりたい方はこちらへ!