出雲大社(いづもおおやしろ、が正式名称になります)、上の宮、下の宮、とお詣りさせていただいた後は、遠藤先生の最終セミナー。

次回、熊野へとつながる素晴らしい内容でした。

その後は、10)万九千(まんくせん)神社へ。

 

なぜラストが万九千神社か、といいますと、全国から集まられた八百万の神さまが、神議り(かみはかり)を終えた後、この万九千神社に参集され、神宴(直会なおらい)をされる、という神社だからです。

私たちも、ラストは万九千神社へ!

 

住宅地にあるこじんまりとした神社ですが、あらかじめ、東京からこの日お詣りすることを連絡していたためか、神殿が開け放たれてました。有り難いですね。

御神木や、磐境(いわさか)という大きな岩を祀った場所。光がいっぱい!

こうして、10社にわたったお詣りを無事、終えることができました。感無量でございます。

 

 

その後、松江に戻り、和菓子の彩雲堂さんにて、お抹茶をいただきました。

出雲ツアー参加を決めたのが遅かったため、フライトが取れず、私だけ、米子羽田ルートだったのです。松江から米子へ向かうのですが、東京と違って、電車の便数が少なく、お茶いただいて、電車の時間まで過ごしました。

 

米子鬼太郎空港へ向かう電車の駅には、それぞれ鬼太郎キャラの駅名が付けられていて、びっくり!もうお荷物いっぱいで、味わう余裕はなかったのですが・・・。こちら“ねずみ男駅”。

米子から松江へ向かう際は、バスを利用したので、知らなかったのです。

 

そうして、べとべとさん駅でした。

米子鬼太郎空港へ到着した頃は、もう外は真っ暗。鬼太郎が似合うお時間でした。米子の夜も、なかなかオツなもので!

米子鬼太郎空港で、フラフラと引き寄せられるように入ったのが、炉端かば!東京にも支店が多いのだそうですね。私も、一人直会(なおらい)。

 

豚丼定食をいただきました。

あまりにも盛りだくさんで、胸いっぱいお腹いっぱいの旅でした。

お仕事に、活かしていきたいと思います!

お世話になりました皆さま、ありがとうございました!

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